レクサスラウンジは徒歩で入れる?→答え:入れます

こんにちは、ねぎとろです!
我が家も乗っている「レクサス」。
レクサス購入者のみが利用することのできる「オーナーズラウンジ」。
ディーラーに併設されているのですが、トヨタのような通常のディーラーとは違って高級感のある雰囲気です。そして、オーナーズラウンジに入ると、様々な茶菓子をいただくことができます。
ところで、オーナーズラウンジって徒歩で入れるのでしょうか?
Google検索にも「レクサスオーナーズラウンジ」と入力すると、次に「徒歩」と出てきます。
確かにカーディーラーのラウンジなので車で行くのが通常かと思いますが、徒歩で行っても中に入れてもらえるのでしょうか?
実際に検証してみました!
※注意※
オーナー様の中には「用事もないのにラウンジ使うな!」「乞食め!」って思う人もいるかと思います。ルール上は用事のない場合でも利用可ですが、不快な方は回れ右でお願いします。
【結論】徒歩で入れる

結論から言うと「徒歩で入れます!」
で試してみましたが、どちらも快く中に入れてもらいました。
星ヶ丘店では有名なベルボーイさんに挨拶していただきました。
また、レクサスレディさんには「寒くなかったですか?」と優しく声も掛けていただき、改めてレクサスのおもてなしに感動しました。
なんなら自転車でも入れる
レクサス星ヶ丘に徒歩で行った際に偶然なのですが、自転車で来られてる方もいました。
その方は自転車を駐車場ではなくて入口の横に停めていました。
▼こんな感じのオシャレな自転車でした。レクサスの自転車ではなかったです。
なんならレンタカーでも入れる
過去、沖縄旅行へ行った際に、レンタカーでレクサス那覇へ行ったこともあります。
レンタカーが何台か停まっていたので、観光客かと思われます。
レクサスレディさんに聞いたところ、場所柄、観光客で休憩しに来られる方が多いのだとか。
▼レンタカー利用前にレンナビで比較検討するのがオススメ
徒歩でオーナーズラウンジを利用する際のポイント

上記の内容を読んで、徒歩でオーナーズラウンジを利用してみたいと考えた方もいると思います。
そこで、とんねぎ的!初めてでも失敗しないポイントを紹介します。
- 駅近の店舗を利用する
- 事前に電話する
- オーナーズカードをお忘れなく
駅近の店舗を利用する

駅近の店舗は場所柄、自動車以外で来られる方もそれなりにいるようです。
私が利用した「レクサス星ヶ丘」と「レクサス高丘」も地下鉄の駅の目の前にあります。
こういった駅前の店舗ですと、スタッフの方も徒歩で来る客に対して慣れているので、スムーズに案内してもらえます。
事前に電話する

店舗へ伺う前に電話をしておくと、スタッフの方も準備ができるので良いと思います。
稀に混み合っていたり、一時期はコロナの関係で県外の方はラウンジを利用できない時がありました。
電話で確認を取っておけば、到着後もスムーズに案内してもらえます。
オーナーズカードをお忘れなく
マイディーラーへ行く際は、オーナーズカードがなくても、車のナンバーで顧客の把握をしていたと思います。
徒歩ですとレクサスオーナーであるかの判断が出来ないため、オーナーズカードの提示を求められます。
オーナーズカードは忘れずに持参しましょう。
【余談】手軽にレクサスオーナーになるにはKINTOがおすすめ
レクサスオーナーズラウンジを利用するには、
- 新車購入
- 認定中古車(CPO)購入
- 車のサブスク「KINTO」に加入
のいずれかが必要になります。
新車購入と認定中古車購入はみなさんご存知だと思うので、今回は「KINTO加入」について簡単に紹介します。
最近人気の車のサブスクサービス「KINTO」はトヨタ車のイメージが強いと思いますが、レクサスにも対応しています!
「KINTO for LEXUS」に加入すると、3年ごとに新車に乗り換えることになるので、乗り換えるたびに新しいモデルのレクサス車に乗ることができます。
そしてもちろんレクサスオーナーズラウンジが利用できます!
お試し感覚でレクサスのサービスを受けることができるのは魅力的ですね。
▼こちらのサイトからシミュレーションができます
最後に

レクサスラウンジは自動車以外の来店でも利用できることが分かりました。
スタッフの方も親切で、さすがおもてなしのレクサスですね。
(レクサスラウンジについては店舗ごとにルールが異なるため、全ての店舗が今回の投稿と同じとは限りませんのでご了承ください。)
車を運転していない時でも、疲れた時や時間潰しが必要な時などに利用してみてはいかがでしょうか。
この投稿が参考になれば嬉しいです。
ラクラ・クッカーから蒸気漏れ!直るか公式に聞いてみた

こんにちは、ねぎとろです。
時短アイテムとして人気のティファールの電気圧力鍋ラクラ・クッカー。
ねぎとろは料理がとても苦手なのでレシピ数の多い「プラス」タイプにしました。
そんなラクラ・クッカーを使用して数ヶ月。
本体とフタの隙間から蒸気漏れが発生!
今回は
- 自分でやってみた対策と
- 公式に問い合わせてみた結果
を紹介します。
同じ症状が出て困っている方は参考にしてみてください。
▼過去の問い合わせてみたシリーズ
ことの発端
使用してしばらく経ったある日のこと。
今日も食材を調理していると…

食材入れすぎて溢れたのか?
以前、食材の入れすぎで初代電気圧力鍋を壊したねぎとろにトラウマが蘇ります。
アイリスオーヤマのこれも使いやすくて大好きだったんですけどね…。
しかし分量を守っても止まらない蒸気漏れ。

ビショビショやないか〜い!(怒)
新聞紙を敷いておかないとキッチンカウンターが大変なことになります。
取り扱い説明書に書いてあること
取り扱い説明書に書いてある対策は以下の4点でした。
- 材料や水を入れすぎていないか
- フタ裏のパッキンがずれていないか
- パッキンが破損していないか
- フタがきちんとしまっているか
確認してみましたが、これらの可能性はなさそうです。
公式に聞いてみた
自分では問題が解決できそうになかったので、公式に問い合わせることにしました。
公式サイトのお問合せフォームから連絡することができます。
修理に出すことに
返事がきました。

このあと電話が来て詳細の説明をし、修理になるとのことでした。

保証対象内(購入後1年以内)の場合は無料で修理をすることができます。
私の場合は1年以内だったので保証対象内でしたので、購入日を証明できるもの(領収書など)と保証書(取り扱い説明書)を商品と一緒に箱に詰めて着払いで配送します。


名前が空欄タイプの領収証で心配だったので、ネットで購入した履歴も念の為印刷して送付しました。
商品が返送されました

商品を送付して3日後には自宅に届きました。早っ!
結果はバルブの緩みだった!

調査結果も載っていました。
どうやら結果はバルブの緩みだったそう。
なので今回は「修理」ではなく「調整」という扱いでした。
バルブってどこのこと?
私の不手際だと再発してしまう可能性があるので公式に問い合わせてみました。
こちらの不手際ではない模様
電話で返答がありました。
ここのカスタマーセンターは電話派のようで、メールで問い合わせても返事は電話であることが多いです。
カスタマーセンターの解答によると、
- バルブはフタ裏にある取り扱い説明書に書いてある名称は「安全バルブ」のこと
- 出荷時から緩んでいた可能性が高い(自分で緩ませることは不可能に近い)
とのことでした。
こちらに非がある訳ではなさそうなので少し安心しました。
万が一また緩んだ場合は配送して直してもらうようです。
まとめ

その後、早速ラクラ・クッカーを使用して料理をつくってみました。
蒸気漏れは発生しませんでした。
今回の事例は自分では直すことはできなかったので、公式に聞いてよかったです。
蒸気漏れで悩んでいる方がいたら同様の可能性があるので公式に問い合わせてみてください。
(修理ではなく調整なので購入後1年経過していても無償で直してもらえる可能性が高いです!)
今回の内容が参考になると嬉しいです。
旅行が好きなのに旅行業界に就職しなかった話

こんにちは、ねぎとろです。
ブログの読者のかたはご存知のとおり、わたしは旅行が好きです。
学生時代は観光や世界の文化について学び、在学中に「国内旅行業務取扱管理者」という国家資格も取得したほど。
就職活動ではもちろん旅行業界も視野に入れていたのですが…
就職したのは全く違う業界でした。
なぜ、関係のない業界に就職したのでしょうか。
そして現在はどのような仕事をしているのでしょうか。
学生時代

学部の卒業生は旅行会社や航空会社に就職する人が多い中で、自分も当然のように旅行業界を志し、活動していました。
旅行業界に就職して一般の方や出張するビジネスパーソンを対象に、自分の知識を活かして、格安で満足度の高い旅行プランを提供したいという思いがありました。
しかしながら旅行業界は人気の高い業種であった為、他の業種でも就職活動は行っていました。
そんな中、とある旅行会社で最終面接まで進むことができました。
学生の就職活動では、最終面接までいけばよっぽどのことが無ければ合格することができます。
しかし、私は辞退をしました。
実は数日前に別の会社から内定をいただいていて、悩んだ結果、その会社へ就職することにしたからです。
あんなに就職したかった旅行業界、なぜ辞退したのでしょうか。
旅行業界に就職しなかった理由
1社目に受かった会社へ就職する

これが私の就職活動する上でのポリシーでした。
もし最初の会社の内定を辞退して別の会社に就職し、そこで上手くいかなかったとします。
私の性格的に、「最初の会社に就職すればよかったかも…」と比較してしまう気がしたからです。
また、どんな会社でも1社目に受かるのは「縁」な気がしたので、それを信じていました。
「好きを仕事に」の難しさ

旅行が好きだからこそ、旅行業界で働くことの厳しさは知っています。
- 長時間労働は当たり前
- カウンター業務は正社員でないことが多い
- 正社員の場合は数字を取らないといけない
- 添乗業務では数日間家に帰ることができない…
仕事のせいで旅行が嫌いになってしまったら?
自分の好きなことは
「お客様に旅行を提案する」
のではなく、
「自分が旅行へ行くこと」
なのではないか?
と気付いたのです。
そこからは、「自分が旅行へたくさん行ける」ように
- 残業や休日出勤が少ない
- 有給が使える
- 長期連休がある
といった会社も視野に入れるようになりました。
そしてそんな時に、そのような会社から内定をいただくことができました。
全く知らない業種で迷いましたが、父の言葉を参考にしたり、やりたいことと天秤にかけた結果、こちらの会社に就職をしました。
▼参考記事
その結果どうなのか
就職活動から約10年経ちました。
なんと、まだその会社で働いています。
新卒入社の3人に1人が3年以内に辞める世の中で、我ながらすごいと思います。
学生時代、アルバイトも1年以内に辞めたりと、根性があるタイプではないので、会社のおかげかもしれません。
(ぶっちゃけ給料は少ないですが)お休みはしっかりいただけるので、長期休暇に旅行へ行ったり、有給を使って近場を散策したりしています。
全く知らない業種でしたが、幸い?人事部で仕事をしているため特に影響はありません。
未だに業種のことをよく理解していないので異動してみたいなとは思いますが…
ただ、時々隣の芝生が青く見えて転職したくなり、転職サイトを見たりはしています。
まとめ

意外と、「自分の好きなこと」ではなく、「自分らしく生きること」ができる会社を選ぶのが
いいのではないかと思いました。
人生の大半を占める仕事、好き以外の目線で見るのもいいかもしれません。
この記事が参考になると嬉しいです。